韓ドラ手帖

Podcast「韓ドラ手帖」のブログ版。韓国ドラマの感想を音声配信しています。

ドラマ『素晴らしき新世界』感想:切なさとコメディのバランスが絶妙なファンタジー

こんにちは、snowです。今回は、2026年の韓国ドラマ『素晴らしき新世界』を視聴したので、その感想をお届けします。

視聴のきっかけ

一番の理由は、イム・ジヨンが出演している作品ということで気になったからです。相手役がホ・ナムジュンというのも魅力的で、この二人ならぜひ見てみたいと思いました。また、配信が始まった5月は他の新作が比較的少なかったこともあり、より印象に残っていたのがきっかけです。

 

🎙️今回の内容はLISTENでも配信しています。
https://listen.style/p/koreandrama/trzurjvf
以下、ネタバレしていますのでご注意ください。

 

あらすじ

物語は朝鮮時代、王の側室であるカン・ダンシム(イム・ジヨン)が理不尽な罪をきせられ、死罪を言い渡されるところから始まります。毒を飲まされ、命を落としたかと思ったダンシムが目を覚ますと、そこは現代のソウルでした。

体は「シン・ソリ」という女性ですが、記憶は「カン・ダンシム」のまま。そんな彼女が出会ったのは、冷酷で支配的な財閥御曹司のチャ・セゲ(ホ・ナムジュン)でした。二人の出会いから物語が動き出し、現代のストーリーの合間に朝鮮時代のストーリーもはさまれていて、ファンタジー要素のあるドラマです。

 

良かった点

まずは、イム・ジヨンとホ・ナムジュンの演技が素晴らしかったです。特にホ・ナムジュンは、今までの脇役からメインへと躍進し、この作品が彼のターニングポイントになるのではないかと感じさせるほどでした。

彼の「怒りと涙の合わせ技」の演技には、思わず引き込まれてしまいました。怒鳴りながらも、心配でたまらないという感情が溢れて声が詰まる様子は必見です。

また、ストーリーの緩急も絶妙でした。現代のシーンはコメディタッチで安心して見られる一方で、朝鮮時代のシーンは非常に切なく、そのメリハリに強く惹きつけられました。最終回までモチベーションを保ったまま完走できた、満足度の高い作品です。

他にも、ソリとおばあちゃんの深い絆や、マネージャーのグアンナムとライバルのジヒョの少しずつ変化していく関係性など、サイドストーリーも見応えがありました(この2人の話は、その後を見たかったです!)。

突っ込みポイント

全14話と充実していましたが、もし16話まであったらもっと掘り下げられたかも?と思うポイントもいくつかありました。

例えば、セゲとお見合いをしたモ・テヒの心情の変化や、セゲの友人である精神科医の後半の出番、そしてセゲのおじいさんとソリの直接的な和解シーン(おじいさんはセゲとソリの関係を反対していましたから)なども見てみたかったです。

 

個人的に一番気になっているのは、グアンナムが「朝鮮時代の犬の生まれ変わり」ではないかという説です。劇中の匂わせや、キャストの直筆メッセージに添えられた犬の足跡など、遊び心のある演出にワクワクしました。

追記

最近、韓ドラの配信スケジュールを手書きでノートにまとめるのが習慣になっています。

365デイズノートにブロックマンスリーの線を引いて、配信サービスごとに丸シールで色分けをしたり、Canvaで作った小さな写真を貼り付けています。

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こうして記録しておくと、後で見返した時に「この時期はこのドラマが話題だったな」などすぐに思い出せるので、とても楽しいです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)

2026年4月・5月に視聴した韓ドラ3作品の感想

こんにちは、snowです。

今回は、2026年の4月と5月に視聴した韓国ドラマ3作品について、まとめて感想をお届けします。

 

 

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以下、ネタバレしていますのでご注意ください。

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韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』を完走!

こんにちは、snowです。

今回は、韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』を最終回まで視聴しましたので、その感想をお届けします。

 

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